- レイアウト設計(構想)-
Nゲージ レイアウト設計図1
固定式レイアウト:
KATO(カトー:関水金属)やTOMIX(トミックス)からレイアウトボードというのが発売されています。既製品としてTOMIXの600×900×40mmサイズのボードがあります。これ以内で納まる固定式はミニレイアウトになります。あとはホームセンターに行って合板と角材で自作するか「画材 パネル」で検索すれば、いろいろ出てきます。画材用のパネルです。当方で参考にしているのは「マルニ額縁画材店」です。画材→水彩用品コーナーにパネルがあります。画材用なので厚みは20mmです。固定式は山や川、建物などを自由に配置出来ます。
Nゲージ レイアウト設計図2
分割式レイアウト その1:
固定式で説明しましたパネルを組み合わせて大きなレイアウトを構成します。
パネル同士の下木枠をボルト等で固定して取れないようにすることが必要です。利点としては、設計したレイアウトを数人で別々に作成することが容易です。また、それぞれがレイアウトを保管して持ち寄ることが出来ます。欠点としては、山や川などをひとつのパネル内に納めないと接合部の作成が難しいです。当方は、この方式を採用する方向で設計しています。パネルは画像用の50号Mサイズ(1167×727)4枚ですので、2334 x 1454となります。買うと高いので、このサイズで自作予定です。
Nゲージ レイアウト設計図3
分割式レイアウト その2:
分割式のパネルより小さいパネルを組み合わせて大きなレイアウトを構成します。ロの字型です。同じようにパネル同士の下木枠をボルト等で固定して取れないようにすることが必要でしょう。パネルひとつが小さくなるので、長い編成に対応した駅のブロックは必然的に長くしないと厳しいでしょう。利点としては、設計したレイアウトを数人で別々に作成することが容易です。また、それぞれがレイアウトを保管して持ち寄ることが出来ます。ストラクチャーなどの配置が少なくて済みます。欠点としては、山や川などをひとつのパネル内に納めないと接合部の作成が難しいです。設計の仕方によっては内外部からの眺めを楽しむことが出来ます。
Nゲージ レイアウト設計図4
レイアウト設置場所:
設置は4畳半を予定しています。横幅サイズ:4畳半といいますと団地サイズの畳では余裕を見てレイアウトの横幅は最大2m50cmくらいになります。縦幅サイズ:もし友人が引っ越すとか、もろもろの事情でレイアウトを移動しなくてはならない可能性を考慮し、玄関の幅からレイアウトの縦幅は70cm以下にしないと傾けて玄関から出すことになり固定していないストラクチャー(建物とか)が落ちることになります。ということは、固定式だと例えば2m x 0.7mになります。細長すぎる!分割式にすれば、2m x 1.4mとか。それ以上は4畳半では厳しい。そこで分割式レイアウト その1で説明しましたように画材パネル40号Mサイズ4枚としています。