- 敷設・配置 -
敷設1:
線路を設計した位置に置いて行きます。ファイントラックは数箇所に穴が開いています。ホームセンターにあった一番細い釘(小鋲釘:太さ0.9mm)で固定しました。線路を敷いたらストラクチャを並べて設計に無理が無いか確認します。デフォルトのままだと神社に若干、無理があるのが確認出来ました。中央の駅前商店とかにも納得が行かず、これも変わりました。裏の農家周りとかもです。線路もね・・・
敷設2:
このレイアウト設計では線路との立体交差が無いのですが道路との交差があるので内側のオーバルはKATOが輸入販売しているウッドランド・シーニックス社サブテレインの4%インクライン・スターター(勾配線路台)のみを使用しています。高さが一番高いところで1inchなので実高さは約3.8mになります。カトーの道路アクセサリーセット1(23-419)にある高さ制限の標識も3.8mですのでぴったりです。線路との立体交差の場合は、4%のインクライン・スターターと1インチライザーを購入すればよいでしょう。それぞれ4本入りで高さが2.5cm(1inchなので厳密には2.54cm)なので、スターターに続けてライザーにスターターを載せることで5cm強の立体交差が実現出来ます。
※ライザーは均一の高さのものです。