- 設計手法 -
Nゲージ レイアウト設計手法1
レイアウト設計 その1:
一番、安上がりなのはテンプレートを使って紙と鉛筆があれば設計が出来ます。KATOは、20-901 レイアウトプラン用テンプレート(Nゲージ用)です。TOMIXは、8007 レイアウト定規Fです。最初、このテンプレートを使おうと思いましたが、レイアウトをいろいろ考えて設計をし直すことを考え、他を探しました。
Nゲージ レイアウト設計手法2
レイアウト設計 その2:
上記のレイアウト設計のみを製品化したのが「鉄道模型レイアウターF2006」です。設計したレイアウトを3Dで表示、確認することが出来るのでこれを購入しました。普段、使用している数年前に購入したノートパソコンにも入れて設計してますが、3D表示も問題ありません。(スペック:XP celeron M 1.3GHz memory 1GB 915GM chip set)> 推奨以下ですが動いています。詳細はTOMIXのページをご覧下さい。これで設計すると必要なレール等の一覧、定価による購入金額の合計まで出力出来ます。大したレイアウトじゃないものを試しに出力したら、合計金額にちょっぴりびびりました。ノートパソコンの場合、問題点がひとつ。3Dワイヤーフレーム表示で回転、拡大縮小などの操作にテンキー対応のみになっていることです。ノートパソコンにFnキー(ファンクションキー)によるテンキー操作が出来るものは問題ありません。パッケージ写真(拡大画像参照)に記載の無い点ですがdxfフォーマットでの出力が出来ます。これは2Dおよび3Dの図形をベクトルデータとして格納するフォーマットです。イラストレーターやshade等で扱うことが出来ます。出力されるデータは2Dなのでshadeでも2Dです。不満は、どうせdxf出力をするのならば、3Dデータとして出力して欲しかったことです。そうすればshadeでいろいろ雰囲気作りの加工が出来ます。とはいえ、値段も手頃ですし、操作もそれほど難しくなく、今のままならばレイアウト設計に集中できるので、これはこれでいいかと思います。
当しずなみ鉄道は、設計手法によりメーカーをTOMIXに選択しました。

※2010年現在、アップデート(線路等の追加)はありません。
※現在、この製品は販売されておりません。中古をお探しください。