- レイアウト設計 勾配 -
Nゲージ レイアウト設計勾配

勾配1

プラン検証2:勾配1
勾配1の写真は直線レールS280(F)で20mm登るという実験です。7%の勾配になります。実車だったら70‰(パーミル)!アブト式にしなければならない勾配です。TOMIX キハ25(M)+(T)の編成ですが、このコントロールツマミ位置で登って生きます。
Nゲージ レイアウト設計勾配

勾配2

プラン検証2:勾配2
勾配2の写真は鉄道コレクションのデキ101です。単独でないと登れません。ワム80000、1両の重さ(キッチン秤で15gという怪しい計測)でもだめです。空転します。
Nゲージ レイアウト設計勾配

勾配3

プラン検証2:勾配3
勾配3はBトレインショーティーの動力ユニットにワム80000を牽かせてみました。1両までは登ります。こうやってみるとそんな急に見えないのですが、これはだめですね。280mmで10mmの勾配がいいところでしょう。これだと3.5%、35‰ですから実車上の限界と同じみたいです。これを参考に設計をしていきます。