- メーカー比較(ストラクチャー編) -
Nゲージ レイアウト設計メーカー比較

駅舎例1(TMOIX 4002 木造駅舎セット)

Nゲージ レイアウト設計メーカー比較

駅舎例1(TMOIX 4002 木造駅舎セット分割)

ストラクチャー:
駅舎とホームと線路:
線路は規格に違いがありますがストラクチャー(建物等)に違いが無いかというとそうではないものがあります。駅舎例1を見て下さい。TOMIXのファイントラックとKATOのユニトラックでは写真にあるような幅、高さの違いがあります。この駅舎は別売のホームを延長出来るようになっています。このホームの高さは、TOMIXのファイントラックの道床の高さが基準になっています。
Nゲージ レイアウト設計メーカー比較

駅舎例2(TOMIX)

Nゲージ レイアウト設計メーカー比較

駅舎例3(KATO)

駅舎例2がTOMIXのファイントラック、駅舎例3がKATOのユニトラックで撮影したものです。見栄えを気にしなければいいかもしれませんが・・・。KATOのレイアウトにTOMIXのこのようなストラクチャーでしたら、かさ上げして使えば使えますが、TOMIXにKATOのレールに影響するストラクチャーを使うのは厳しいでしょう。この駅舎は土台と建物は固定するものがありません。ただ乗っているだけです。この駅舎をKATOのレイアウトに使いたい場合は土台を自作してしまえば問題ありません。ホームや架線柱などレールに関連してくるストラクチャーには注意が必要です。TOMIX発売として考えるとKATOの方がストラクチャーは充実しています。ローカル駅も写真の駅と比べるともう少し大きくて雰囲気がいいです。TOMIXは、その代わりTOMYTECとして建物コレクションシリーズに駅などを盛り込んでいます。