- レイアウト設計 ストラクチャ関連 -
橋の自作:

これは津川洋行のデッキガーター橋(LA95)です。材質が柔らかく(恐らくPVC製)曲げられますのでカーブにも対応出来るというのが触込みです。道路との交差部分がサブテレイン1段のため1inch高(実高3.8m)となりました。これだとデッキガーターでは厳しいため、スルーガーターとしました。左が、そのまま組み上げたものです。片側の縦スリットの数が違うことに気が付くと思いますが、プレートを入れるスリット位置を変えることでカーブにすることが出来ます。右が自作途中のものです。

仮設置:

足も既製品です。片側にメスネジ?、オスネジが付いています。短かったら継ぎ足しが出来ます。組み上げたものを試しに渡してみます。高さ的に少し厳しい感じがしますが、後でわかったことですがKATOの道路標識の高さ制限は3.8mになっています!また、実はこれ、失敗作だったことが判明!建築限界を計測して作成したにも関わらず、プレー トの厚みが建築限界幅の内側になっていたことです。走行させて初めて気が付きました。通過できなかったら作り直しでした。

構内看板の自作1:
これは構内看板を自作しているところです。看板は差し替えられるようにしてあります。高さ2cmに切った厚紙を型紙にしてエバーグリーンのH鋼の溝を使って差し替えられるように組み上げました。
構内看板の自作2:

梁も全てエバーグリーンのH鋼で作っています。